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〜VESサービス内容とご契約プラン〜

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2020.06.14

〜VESサービス内容とご契約プラン〜

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VESとご契約いただいた病院様にご提供する内容について

 

Facebook内でも、かなりのボリュームの情報量が得られます。さらに麻酔に興味のある獣医師・動物看護師が集まっているので、グループ内の議論がまた面白いです!

 

皆さんの日頃の疑問は匿名で承り、数日以内にはお返ししています。石塚だけでなく、複数の麻酔専門家の意見が聞ける貴重な場であることは間違いなしです。

 

質問ってしにくいですよね・・・わかります。自分の質問に自信が持てないなんてこともあります。

 

その不安を解消するために質問は匿名にしています!VESでレベルアップして、自信がつけば匿名なしでいつでも質問や討論に加わってください!ご自身の成長も実感できると思います。

 

また、登録者様限定のFacebookライブ配信も年2回実施します!もちろん無料です!!

 

今後は麻酔集中治療だけでなく、画像診断、内科全般など、専門家のセミナーも増えていきますので、楽しみにしていてください!

   

VESは、楽しく学んで、それを実臨床に結び付けるインプットとアウトプットの場を最大限提供することを目標としています。

 

つまり、

座学と実践の差を埋める教育の場を作ることを目指しています!

     

「お問い合わせ」ページをクリック、もしくはveterinaryanesthesia7119@gmail.comにご連絡ください!

     

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#麻酔集中治療以外も学べる

#質問し放題

#日頃の疑問解決できる

       

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第72回 麻酔集中治療医が考える膵炎⑧...

〇輸液投与速度がグリコカリックスに及ぼす影響   近年は輸液最適化を目指した輸液戦略のため様々なプロトコールが提示されており、医療では目標指向型輸液管理が重要視されている。これは大量輸液による合併症が数多く報告されたことによるが、輸液のボーラス投与もグリコカリックスの脱落を引き起こすことが知られている。犬を用いたSmartらの出血性ショックにおける研究では、大量晶質液投与がグ……

第71回 麻酔集中治療医が考える膵炎⑥...

【輸液製剤がグリコカリックスおよび微小循環に及ぼす影響】   急性膵炎の治療に関してコンセンサスが得られているものは輸液であり、治療の中心的役割を果たすと考えられている。 もちろん臓器に血液を供給することが大切なので、輸液だけで血行動態が保てなければ昇圧薬を使うこともある。   循環血液量が減少しているので、まずは細胞外液として生理食塩水やリンゲルなどを使用す……

第70回 麻酔集中治療医が考える膵炎⑤...

【微小循環とグリコカリックスの関係】   重症な急性膵炎を治療する中で輸液治療をするも症状が改善しない症例や、血圧などのバイタルサインは安定するものの、重度の代謝性アシドーシスが改善しない症例、消化管が全く動いておらず消化管内に多量の液体貯留を生じている症例などがいる。 これらの症例ではグリコカリックスが脱落することでマクロ循環が崩れ、微小循環に影響を及ぼしていると推察して……

第69回 麻酔集中治療医が考える膵炎④...

【血管内皮グリコカリックス】   血管内皮表面にはグリコカリックスとよばれる構造体が存在しており、血管内腔表面には、厚さ100 nm程度のゲル状の層が存在する。このグリコカリックスがsmall pore systemという水と溶質の血管内外の移動に関わるシステムの主体であることがわかった。アルブミンの直径が6-7 nmほどであり、グリコカリックスのふるい効果の閾値は7-8 n……

第68回 麻酔集中治療医が考える膵炎③...

【膵炎(炎症)が全身循環(マクロ)および微小循環(ミクロ)に及ぼす影響】   急性膵炎による微小循環の病態生理学的変化を示す。 Cuthbertson CM and Christophi C. Disturbances of the microcirculation in acute pancreatitis. British Journal of Surgery; 2006;……

第67回 麻酔集中治療医の考える膵炎②...

【そもそも微小循環とは?】 心臓から拍出される血液によって、酸素や二酸化炭素のガスほかに栄養・老廃物、ホルモンなどの生理活性物質が輸送される。 ヘモレオロジーと呼ばれる学問の観点から血管系は、管径5㎛から32mm、流速が0.5から630mm/s、レイノルズ数が0.0007の毛細血管から6000の大動脈まで幅広い範囲を有している。 管径が100㎛以下の血管系を流れる血液を微小循環と呼び、細胞の……

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