VES

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VESは情報のちからにより獣医療を変えていく

獣医療では治療に欠かすことができない麻酔、術後ケアを含めた集中治療に及ぶ膨大な情報を提供したい
︎オーナー様が安心して自分たちの家族を預けられる
︎言葉を発することが出来ない動物の「痛い」「苦しい」を取り除きたい
︎より良い動物医療を提供するための学びの場をつくりたい
︎獣医麻酔集中治療に特化した人材を育成したい

これらを達成するためにVESが誕生しました

オンラインサロン

VES理念と獣医麻酔集中治療に対する考え方

第78回 感染以外の発熱?...

    ICUや術後では発熱と遭遇する機会が多く、常に感染以外の発熱を鑑別に考える必要がある。   術後発熱(通常48時間以内) 輸血 薬剤熱 静脈炎 膵炎 副腎機能不全 誤嚥性肺炎 ARDS 血栓症 消化管……

第77回 発熱の問題点?...

    発熱は生体防御反応と考えると、ではなぜ解熱剤が存在するのか、ちょっと考える必要がありますね。     〇酸素消費量の増加   〇末梢血管抵抗増大     をまず考える必要がある。     「体温1℃上昇するごとに酸素消費量は9%増加する」  ……

第76回 感染症=発熱?, 発熱=感染症...

発熱は厄介な問題です。 なぜか? 感染症では発熱が重要な症状ですが、発熱しているからといって感染症があるとは言えないからです。 でも何となく入院中の動物が発熱したら、しかもそれが手術後だったら? 「感染していたらどうしよう・・・」 となるのが我々の心理ではないでしょうか?            ……

第75回 循環管理に必要な基礎知識③...

<症例②>   一般状態良好な猫、10歳齢   片側乳腺全摘出術を実施   血液検査所見:BUN34, Crea1.8であり、BCS2   術前血圧180/110(132)   痛みの程度:重度   予想される手術時間:90分     ~麻酔プロトコール~   ブプレ……

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