VES

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VESは情報のちからにより獣医療を変えていく

獣医療では治療に欠かすことができない麻酔、術後ケアを含めた集中治療に及ぶ膨大な情報を提供したい
︎オーナー様が安心して自分たちの家族を預けられる
︎言葉を発することが出来ない動物の「痛い」「苦しい」を取り除きたい
︎より良い動物医療を提供するための学びの場をつくりたい
︎獣医麻酔集中治療に特化した人材を育成したい

これらを達成するためにVESが誕生しました

オンラインサロン

VES理念と獣医麻酔集中治療に対する考え方

第65回 獣医麻酔集中治療 先制鎮痛再考...

そもそも先制鎮痛の歴史は意外と長い。     「切皮時に痛がらせると、術後も痛がる。だから痛みが生じる前に痛みに対処する」       まぁ、当然のような気もする。   まず、先制鎮痛の前に、麻酔科医以外は、鎮痛に関して鈍感である。     私の知り合いの動物看護師さんは……

第64回 獣医麻酔集中治療 若齢動物の麻...

  肝臓の機能     P450などのミクロソーム系は、生後3~4週で発達するようである   6週間もすると成年期の動物と同等の機能を有する   →基本的には肝臓代謝に依存しない薬物を使用する、あるいは拮抗薬のある薬剤ですね。     まあ、これは教科書にも書いてある基本的なところです。 ……

第63回 獣医麻酔集中治療 若齢動物の麻...

久々に若齢動物の麻酔について勉強をしました。 あまり見る機会も少ないので、たまに勉強しないと忘れます。 さらにあまり最近は若齢動物の麻酔についての論文も検索していないので、この後少しポチポチします。     定義   新生子:2週齢まで   若齢動物:6~8週齢まで   となっており、12週齢以降はある程度……

第38回『治らない発作をどうする🤔⁉️』...

あまり使用されない組み合わせのご紹介☝️     Ketamine-dexmedetomidine Combination and Controlled Mild Hypothermia for the Treatment of Long-Lasting and Super-Refractory Status Epilepticus in 3 Dogs S……

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